マメになれない豆日記

マメになれない緑豆の奨学金返還完了までの記録。 スタート時(25歳):848万6000円 2017/4/1現在(34歳):171万円

奨学金を返還しよう ~東京の美味しいご飯~

こんにちは、緑豆です。

 

節約できない出費、それは交際費です。

先先週末は久しぶりに友人達と美味しいご飯と楽しい時間を過ごしました。

友人とご飯を食べる時には、携帯電話をなるべく出さないようにしているので

美味しいご飯であっても写真は1枚も無くて、ブログに書くのは少し憚れるのですが、

とても美味しいご飯屋さんだったので紹介したいと思います。

 

味農家

先先週金曜日夜に浅草橋らへんに住む友人のお誘いで

味農家 というお野菜中心のコース料理を出してくれるお店に行ってきました。

お店のホームページには秋葉原から歩けるコースが紹介されていますが

20分は確実に歩くので、浅草橋駅から行くコースをオススメします。

 

さて、お店はカウンター10席ほどの小さなお店で

ご主人が1人で切り盛りされているようでした。

 

コース料理は2800円、3800円、4800円の3種類で、

私たちは3800円の10品コースにしました。

どれも小鉢サイズのお料理が次々と出て来て

前菜の幸せが続く不思議な構成でした。

お野菜も30品目以上はあったのではないかな。

お野菜中心ということもあり、ぺろりと頂けました。

お出汁とお野菜の優しいお味に大満足です。

月ごとにお料理は変わるようですが、

私が食べたお料理の中で、かぶと高野豆腐の酒粕のお味噌が絶品!

今度私も、高野豆腐をお味噌の具として入れてみようと思いました。

 

minoyavege.com

西門食房

土曜夜。

大学時代の友人が東京へ来るというので、

バイト終わりに新宿西口すぐ近くの台湾料理屋さんへ行って来ました。

台湾茶が飲みたい気分だったので選んだだけだったのですが

「新宿雑居ビルの台湾料理屋なんてメガテンみたい~。さすが緑豆♪」

と喜んでくれていたのでとりあえず掴みはオッケーだったみたいです。

友人はとある会社の専務取締役という何だか立派な肩書きになってますですが、

「ピース。」といえば

「僕はキメ顔でそういった」と返してくれるお茶目な人物です。

お店は台湾人が営む本格的なお店で、外見は古めかしいですが

店内はこじんまりしていますがテーブルや椅子がセンスよく配置されていて、心地よい空間です。

お料理も1品1品丁度よいサイズで、どれもアツアツジューシー!

アラカルトで8品ほど頼み、少し飲み、デザートと食後のお茶を頼んで

一人3500円ほど。

台湾料理は一般的に知られている中華料理と違い、

油っこくなく食材の味を引き立てる料理が多いように思います。

まさに日本人好みな味付け。

緑熊さんと行った台湾旅行を思い出しました。

おいしいご飯、楽しい街歩き、お茶で有名な猫空。

思い出すだけで笑顔がこぼれてしまいます。

また機会があれば行ってみたい外国のひとつですが、こちらのお店もリピートしたくなる優しいお料理が盛りだくさんです。

台湾料理を食べたこと無い方にオススメしたいお店でした。

 

tabelog.com

 

椿屋珈琲店 新宿茶寮

台湾料理屋を後にして、まだ話足りずに23時過ぎてましたがー新宿東口近くの

珈琲店へ入りました。

コーヒー一杯1000円という破格の御値段でしたが、深夜1時の閉店まで、

お喋りするも良し。読書にふけるも良し。

懐の深いお店でとても心地よい時間を過ごせました。

私は地元京都の大学に通っていましたが、京都という土地柄か、

同い年で陰陽師をしている学生なんかも居ました。

昨年より友人はその陰陽師の弟子入りをしていて、

深夜の新宿喫茶店で緑豆も少しだけ見てもらいました。

緑豆の御先祖様は熱心な狐信仰だったらしく、緑豆は根っからの巫女体質だそうです。

京都に住んでいる時はお狐さんの影響を受けやすかったそうですが、

東京に引っ越してからはその影響力も弱くなっているとか。

偶然にも中高が伏見稲荷大社の近くだったため、学校帰りに良く一人神社に寄り道したりしていたのを思い出しました。

(※ただし夕方以降や冬場の暗がりでは、あの辺りは本当に歩くのが怖くて近寄らないようにしていました。)

まさに「いなりこんこん恋いろは」のような風景の中にいた学生時代。

そんな話を聞いていると、京都に帰りたくなってしまいました(;_;)

 

喫茶店の中はいくつものボックス席が並んでいて、他のお客さんとは適度な距離感が保たれています。

いつもは話さないような話にまで花咲いてしまう。

そんな不思議なお店でした。

hitosara.com

 

それではまた。