マメになれない豆日記

マメになれない緑豆の奨学金返還完了までの記録。 スタート時(25歳):848万6000円 2017/4/1現在(34歳):171万円

近況報告(2018春)

こんにちは、緑豆です。

近況を徒然。

 

■妊娠後経過

前回妊娠発覚してから2か月ほど経ったようです。

残念ながら流産してしまい、しばらくはショックを受けていたのですが

今は気を取り直して、基礎体温をつけたり、体を冷やさないように工夫してみたりはしていますが

いつもの日常を変わらず送っています。

月の半分の週末は山梨で生活をし、残り半分の週末は東京での生活。

もう少し夫との時間を持ちたいなぁと思うこともありますが

やはり毎週末の移動は疲れもたまるのでこのペースに落ち着きつつあります。

 

■結婚して変わったこと

週末婚ということもあり特に変わっていないなぁというのが印象。

むしろ夫がさらに優しくなり、感謝の日々。

トータルで見ると一緒に暮らした方が無駄な出費は抑えられるのかもしれませんが

別々に暮らしていることで、平日は仕事に集中できるのでストレスもなく

特に食事なんかは今は義父、義母にいただいたお野菜と実母が働いているお惣菜屋さんの大量の残り物を冷凍し

それらをちびちびと消費しているので平日はほとんど出費もないので

もしかすると週末婚の方がコスパいいのでは!?と思っています。

夫も夫で、私が週末時々働いているカフェで余った賞味期限切れの炭酸飲料なんかを持っていくとかなり喜んでいるので

お互いいい具合に持ちつ持たれつができているようです。

 

■ボーナスが入った

先週、ボーナスが支給され、このblogのサブタイトルでもある奨学金返済に充てました。

昨年は山梨の家を借りたことによる生活用品の購入、結婚資金等で貯金を切りくずしたこともあり奨学金の繰り上げ返済が思うようにいかなかったのですが

結婚半年を過ぎ、ようやく生活リズムも支出も通常に戻すことができました。

今年はまた奨学金の繰り上げ返済を再開させていきたいなと思っています。

 

■東京で暮らすこと

人の多さが無理!通勤ラッシュなんてもっとむり!住めない!

と地方で暮らす人の多くからそんな話を聞くのですが

田舎ののんびりした雰囲気は私も大好きですが

かといって、東京の人の多さも実はそれほど気になっていなかったりします。

通勤ラッシュも長時間は無理でも、数駅くらいであれば苦に思いません。

会社から近い場所に住めばいいだけのことです。

人の多さについても、毎日毎日、渋谷や原宿に繰り出していたらしんどいのかもしれませんが

そんな生活は送っていないので、駅に人が多い、信号待ちで人が多い

それくらいの時間と人ごみであればこちらも気になりません。

むしろ、

電車や徒歩でどこへでもすぐに行ける。

道が整備されている。

病院もたくさんある。

食べ物もたくさんある。

東京は私にとってはストレスなく住みやすい街です。

一方で、二拠点目の山梨県甲府市は県庁所在地ではあるけれど

車社会で、一人1台車所有しているような場所です。

これはおそらく山梨だけでなく地方(地方都市除く)だと一般的なんでしょうが

散歩したり、町をぶらぶら歩いたりするのが好きな私にとっては

ふらりとお出かけが車というのは味気なく、退屈だったりします。

歳をとったら田舎暮らし というのにも憧れもなく

歳をとったらむしろ歩いて行ける範囲に、スーパー、病院等が揃った都市に住んでいたいなんて思っています。

歳をとったらの話は夫には話していませんが いずれそんな話をするときがくるんでしょう。

 

 

二拠点生活徒然 結婚そして妊娠

こんにちは、緑豆です。

二拠点生活をはじめてもうすぐ1年が経とうとしています。
週末婚になってからは5ヶ月目。

週末婚になってからは 夫婦のあり方とはなんだろう。と思うことも少し増えました。
一緒に住んで5年経つけど結婚しない友人と話していても
結婚したほうがいいよ~と周りの子らと同じように言うこともなく
でも この人と結婚してよかったなぁと思ってるのも事実。
離れているからこその安心なんだろうか。

結婚式も無事終わり、
「一緒に住んでからはじめて本当の夫婦だよ!」とか
「子供は男の子女の子どっちが欲しい派?」とか
夫の友人に色々アドバイス?もらい
価値観の違いに唖然とする。

本当の夫婦てなんだろう、
子供の産み分けなんて考えたこともなかった

正直、子供は授かるものだから
できなければそれでいいと思っていた。
精神的にも金銭的にも辛い不妊治療はするつもりはないし
結果 二人の生活になっても
夫との生活は楽しいのでそれもいいなと思ってた。

ら、
まさかの妊娠発覚。

別居してて
基礎体温もつけてなくて
生理不順で
35歳で
子作りを意識してなくて

よくこの状況で。。信じられないけど
ものすごく産みたいと思ってしまった

次の検診までに出産する病院決めておかないといけなくて
分娩予約というのをするらしい。
そして順調であればそのタイミングで心拍確認できるはず

これからがんばって育てよ~

久しぶりの投稿なのに散文ですみません。

それではまた。

二拠点居住 結婚後

こんにちは 緑豆です。

二拠点居住をはじめて早7ヶ月が過ぎ
週末婚をはじめて1ヶ月が経過しました。

結婚式の準備もあり、最近は
山梨には土曜日の夕方着、日曜日夜発というペースで少し山梨にいる時間が短くなっています。

とりあえずは結婚式が終わるまでは
あまり無理をせずに このペースを続けようかと思います。

■テレワーク■
その一方で ここ半年ほどで
会社も働き方改革に力を入れはじめ(電通ショックがきっかけ?)、
その一環でテレワークが推進されるようになりました。
ここ1~2ヶ月の話なので 前例はほぼないみたいですが
私にとってはすごく良い機会なので
昨日ついに 上司との個人面談の際に
なるべく毎週月曜日は山梨でテレワークしたい という相談をしてみました。

テレワークなので 月曜日に夫との時間が持てるわけではありませんが
少なくとも日曜日の夜は一緒に夜ご飯を食べれるし
月曜日の夜も夕飯を一緒に食べれます。

これまで土曜日も仕事を入れていた夫ですが
今月からは一緒の時間を作るために
土日休みに調整してくれたので
私も二人の時間を作る努力をしないとです。

課長自身も前例もないので
制度のことが良く分かっていないらしく
部長にも相談してから 回答させてくれ との事で
まだすぐ実現できるか分かりませんが
やれる事はやっていこうと思います。

それではまた。

入籍まであと3日

こんにちは、緑豆です

 

入籍まであと3日となってしまいました。

お互いまだまだ未熟で、結婚やっほーい!って感じでもなく

二人で決めてからは 結婚不安だね という気持ちからスタートして

私は30年以上も続いた独身生活が終わってしまうという もの悲しさに苛まれたり

ずっとお互い思いやりをもっていられるだろうか

結婚して、私自身怠慢になって、相手を無碍にしてしまうんじゃないだろうかなど考えたり。

挙式のことなんかを考え出しているうちに

なんか、もうやらなくていいんじゃない!?と思ったり。

でも親しい友人から、何度も感慨深いね、ほんとうにうれしいなどなど

一緒に喜んでくれる人を見ると

どういう形であれ、ちゃんとハレ姿を報告したほうがいいんだろうなと思ったり。

生活は何も変わらないはずなのに

紙切れ一枚のはずなのに

思っていた以上に、気持ちの変化や、環境、周りの変化があって驚きです。

 

あと、3日かぁ。

 

二拠点居住と週末婚

こんにちは、緑豆です。

突然ですが結婚することになりました。
でもお互い仕事の拠点は山梨と東京なので
生活はこれまでと変わらず変えず
週末は私が山梨の家に行くという
俗に言う 週末婚 という形になります。

二拠点生活を始めて
仕事と生活バランスをその間も模索しながら
でも一つわかったのは
どんな形であれ
どこに居ても
相方に支えられているということと
私も支えているという確信がどんどん強くなっていた事

そんな時に
妊娠が分かり、残念ながら流産してしまいましたが
二拠点生活
山梨と東京の両方の街を行き来しながら
子育てをするって大変だろうなと思うも
それ以上に
自由に場所に縛られずに
こうあるべきという家族像に捕らわれない
そんな子育てができるかもしれない
というわくわくの方が勝っていて

直感で例え子供が産まれても
大丈夫だな と思えたことが
最後の一歩を二人で踏み出すことができたと思います。

それではまた。

二拠点居住 4ヶ月目

こんにちは。緑豆です。

 

週末山梨、平日東京、時々週末も東京生活を始めて

早いもので4か月が経過しました。

山梨だから何か特別なことをしている訳でもなく

でも東京での暮らしとはまた少し違った暮らしがここにはあるなと

この数カ月の間に感じるようになってきました。

 

特に食について。

山梨では桃やブドウは貰うもの。という常識?があるようですが

果物だけでなく野菜も貰ったり、そもそも家のお庭を一部畑にしてお野菜を色々と栽培していたりします。

相方の家は造園業ということもあるかもしれませんが、本当にたくさんのお野菜を育てています。

先週末も、相方のお父さんとお母さんから

じゃがいも、とうもろこし、トマト、ズッキーニ、なす、たまねぎ、おくら、もも、バジル、ミント、きゅうり、大葉、にんにく、その他ハーブ類色々をほんと文字通り山のように頂き

そのすべてが家の畑採れたものだというので驚き。

ありえないくらいのミントはミントティーにしてみたり

トマトはトマトソースにしたり

なすは煮びたし、揚げ茄子、焼き茄子など色々な料理にしてみたり。

それでも余ったハーブは、瓶に活けて食卓に飾ってみたりしています。

田舎暮らしらしさを望んでいたわけではないのですが、

結果 それっぽい生活になっているのが面白いところです。

 

マルシェなどのイベント出店について。

相方の出店時(休日の場合のみ)に一緒にお店に立つようになりました。

普段の仕事はデスクワークなので人と接することがほとんど無いのですが、

自然の中(出店場所は湖畔だったり、公園だったり色々ですが)でお客様とお話するのはとっても楽しいものです。

什器の搬入搬出や、出店場所が遠いと早朝に出発、徹夜で準備等 大変なことも多いのですが

大変さはやってみて分かったので、なおさら手伝うことで相方の負担が軽くなればと思っています。

 

確かに山梨⇔東京の往復は大変なこともありますが

両方に住んでみないと分からなかった「暮らし方」が今の生活にはあるなと思っています。

田舎暮らしにあこがれるわけでもなく、

都会暮らしに執着するわけでもなく

仕事を続けられる場所で生活し、会いたい人がいる場所でも生活をする。

どちらかを選択して何かを我慢することの方が今思えば私にとっては大変なことだったのかもしれません。

 

それではまた。

 

 

 

 

 

二拠点居住 1ヶ月目(後半)

こんにちは、緑豆です。

 

二拠点居住で気づいたことメモ。

・山梨のおうちにノートを置きました。あまり目的は考えていなかったのですが
 蓋をあけてみると私と相方の交換日記のようなものになりました。
 土曜日は相方が終日仕事で夜も遅いので、私は土曜日に起きた出来事や思ったことをノート に書き込んでいます。
 平日は私は居ないので、相方がごみ出しや家のメンテのために部屋を訪れたときに
 その日の出来事を書きこんでくれています。
 メールとも会話とも違う、でもほっこりするコミュニケーションツールです。
 続けていきたいな。

・バスは1本早い6時甲府発の便にチャレンジするも、やはり自然渋滞に巻き込まれて間に合わず、15分遅刻。
 その次の便は5時なので流石に4時台起床は辛い。。。
 フレックス制な職場なので、もう少しこの時間のバスを何度か乗ってみて平均してどれくらい遅れるのかを調べてみて対策を考えようと思います。

・ついにお父さんにご紹介してもらいました・・・。あと妹さんにも。
 私が来ることも何も伝えていなかったようで、二人ともひたすらびっくりされていました。
 ついでに付き合っていることも初めて知ったそうです。そりゃ色々驚くでしょう笑
 実家住まいということもあり、帰りが遅いのとか帰ってこない日があるとか
 何気に心配されていたんじゃないかなぁと思っていたので
 そういう意味では、お付き合いがオープンになったことで少し安心しました。

 

それではまた。