マメになれない豆日記

マメになれない緑豆の奨学金返還完了までの記録。 スタート時(25歳):848万6000円 2017/4/1現在(34歳):171万円

2018年総括 仕事編

こんにちは、緑豆です。

 

2018年の仕事総括をしてみたいと思います。

ここは軽く・・・。

 

【本業】

残業時間 月平均 2-3時間といったところでしょうか。

仕事では会議はほとんどカットし、実作業のみに時間を割いています。

会社自体は成果主義でホワイトな会社なので時間の自由度はかなりあると思います。

監視されたり強要されない分、自分で目標をきっちりたててモチベーションを維持しながら仕事をしないとただの腑抜けになってしまいます。

私も一時期は、なんだかダラダラと仕事をしていたこともありましたが

一昨年頃から再びモチベージョンを取り戻して、今は適度なストレスとモチベーションを維持しながら仕事に打ち込めているのでよかったです。

会社の業績としてはけっこうやばいところまで来ていますが、ある程度スキルがないとできない専門職なのと、2年前からモチベーションを回復してスキル維持もできているので まぁどう転んでもくいっぱぐれることはないと思っています。

ただ、職場環境はこの業界では日本ではトップクラスだと思っているので

ここ数年は会社の業績が回復するまで踏ん張りたい。

 

【副業】

大体月2~3万程度ですが 週末カフェでバイトをしています。

少し特殊なお店でカフェ業務以外も色々とあり、その時々でできることを色々とお手伝いしています。

例えば、新たなウェブサービスの立ち上げだったり、書籍の出版イベント、ケータリングサービス、イベント出店、撮影の仕事 etc...

ここでの経験やコネクションは、時給換算できない価値のあるものなので

今後も必要とされている限りは続けていきたいと思っています。

地域とのつながりも深く、私のように一人暮らしをしている者にとっては

地域のイベントや地域の人とのつながりを持つことは

セーフティーネットとしての機能も兼ね備えているので、本当にありがたいお仕事をさせていただいているなとむしろ感謝の気持ちでいっぱいです。

 

仕事に関しては

どちらも順調な2018年でした。

 

それではまた。

 

2018年総括 家計編

こんにちは、緑豆です。

 

今日で仕事納め。今は後片付けなど消化時間を過ごしています。

せっかくなのでプライベートでもこの1年を簡単に振り返ってみます。

 

【家計 2018年結果】

収入は2017年とほぼ変わらず。基本給は手取りで数千円アップした程度。

  • 光熱費 月平均 6,305円
  • 食費 月平均 46,173円 (外食費込)
  • 交際費 月平均 34,918円
  • 美容費 月平均 33,473円
  • 衣料費 月平均 40,007円
  • 日用品 月平均 17,412円 (ふるさと納税分込)
  • 医療費 月平均 3,019円
  • 保険料 月平均 4,162円
  • 固定費 月平均 45,407円 (奨学金返済込)
  • 交通費 月平均 12,983円(週末婚の往復、帰省往復、旅移動費含む)
  • 家賃(都内分) 月平均 85,000円
  • 家賃(山梨分) 月平均 10,500円(夫と折半のため)
  • 光熱費(山梨分) 月平均 4,500円

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合計 月平均 343,859円

とにかく結婚というイベントにお金がすごくかかっていて(お祝い返しなどもあり)

月平均すると結構すごい金額になってしまった。

お給料が世間一般で考えると良い方なので、それにかまけて色々と緩んでいるところがあり

これでも お恥ずかしながら去年と比べると節約できていたりします(T_T)

※食費が平均-0.8万円、衣料品が平均-1.5万円(2017年比較)

まだまだだということも理解しているのと、来年から家賃が+3万円になることもあり

来年は節約するところをもっと増やしていく予定です。

 

【家計 2019年計画】

見直しを行うところ

  • 食費 46,000円 → 40,000円 (-0.6万)
  • 衣料費 40,000円 → 30,000円 (-1万)
  • 美容費 33,000円 → 15,000円(-1.8万)
  • 交際費 35,000円 → 15,000円(-2万)

食費は今年11月から4万円以内に収められるコツをつかんできたので継続すれば目標達成できる見込み。

衣料費は具体的な対策がないまま。今年は服を全く買わない月を作るなどして工夫をしたが、その反動で買っている月もあった。服を衝動的に買うことはないので(買おうと思った日に買っている)、買いに行く日は予算をあらかじめ決めてからお店へ向かうなどの工夫を追加してみる。個人的に一番ハードルが高い項目。

美容費は結婚式で通常より今年の平均は多くなってしまったが来年は自分にかけるイベントもないので通常運転に戻る予定。さらに脱毛もほぼ終盤で範囲も少なくなってきたので目標達成できる見込み。

交際費も結婚式のお祝い返しでかなり使ってしまったので、通常運転にもどる今年は何もせずとも減る予定。冬はお正月、クリスマス、甥っ子や夫の誕生日、結婚記念日などが重なっているので交際費が多くなるのはある程度仕方ないので、春~秋は無駄な付き合いは減らしたり、食事もリーズナブルなところで済ませるなどの工夫をすることで目標達成できる見込み。

 

まだ、減らせるところはあるとは思いますが

2019年の目標を達成できたら

ボーナスに頼らずに年100万円以上ペースに貯蓄できる体制にはなるので

2020年からは若干の節約プランを組み込みつつ継続できる生活基盤を作っていくことに

重きをおきたいと思います。

 

それではまた。

 

 

 

もうすぐ結婚1年目

こんにちは、緑豆です。

 

来月で結婚して1年がたちます。

結婚後はやるはずのなかった結婚式をあげ

結婚資金不足から「大丈夫!」と夫に一言言って

実は資金不足の60万円をカードローンで借り、結婚式の翌月からせっせと繰り上げ返済にいそしんでいました。

3月から繰り上げ返済がスタートし、本日半月目にして完済しました。

1か月10万円以上(利息もあるので)をコツコツと返済したことになります。

 

夫には内緒でローンを組んだのでとにかく早く完済したくて

家計を見直しながらやりくりしてきました。

とはいっても、夫と会う週末はお出かけも楽しみ

この半月で2度、国内旅行も2人で楽しんでいます。

その一方で、会わない平日は家計をぎゅっと引き締め

夫の実家からいただけるたくさんのお野菜を下処理して冷凍庫で保存

私の母からは勤め先の弁当屋のあまったお惣菜をこれまた大量にもらい冷凍保存

それらを平日は解凍して調理に使いながら無駄な食材を買わないようにすることで-2万円削減することができました。

昔は服も毎月のように買っていたのですが(後で家計簿を見返すと・・・)

服は隔月で購入するようにし、購入額も昔より平均で-2万円に抑えらえるようになりました。

それ以外では特に何か頑張ったりしてないのですが、

この2つの出費を意識するようになったことで、他の出費も色々と抑えられたようで

それだけでなぜか家計が平均+10万円ほど黒字化に安定して転じることができました。

 

この+10万円は返済に消えていったのですが、月によっては+17万円の黒字の月もあり

自分自身にすごく自信が持てるようになりました。

確かに・・・少し服はマンネリ化していたりしておしゃれ度は下がったなぁと自覚もあるのですが

それでも、2か月に1度は好きな服を1~2着買えていたし

この半年間で実家の京都への帰省も2回でき、定期的に進めている脱毛もそのタイミングで実施もできたし

この生活で+10万円がちゃんと余ってくれるなら、これからも続けられそうです。

 

仕事に関していうと、結婚前よりも色々といいペースで進められていて

エンジニアとして前よりもスキルアップできているのを実感できています。

結婚が直接影響したとは思いませんが、ただ結婚や週末婚という生活を通して

「田舎より東京での生活があっている」

「職場に近い場所に住んでいたい」

 

という気持ちがはっきりとしたこともあるし

今の職場ではエンジニアが圧倒的に不足していて必要とされている

という事も言われたり、実感することもあり

今の仕事や職場が今の自分には合っているんだなぁと自覚できたことで

仕事が楽しくできています。

 

なんだかいいこと尽くめばかり書いてしまいましたが

これからどうなるかはもちろん分からないとも思っています。

 

でも、少なくとも今日は

ローンが完済できたことでひとつ肩の荷が下り、ちょっぴり自信もついたし

来月の結婚記念日は清々しい気持ちで迎えられる気がしています。

 

ローンのことも、仕事の詳しいことも夫は全く知りませんが....笑

この半年間、家計を見直してこれたのも夫がいてくれたからというのは間違いありません。

これからずっと支えあっていく大切なパートナー。

長い人生をなるべく笑って過ごすためにも、お金大事ですもんね。

 

来月から半年は+10万は貯蓄に回し、

半年後に再び奨学金繰り上げ返済を再開させます。

 

それでは、また

 

 

噂好きな田舎

こんにちは、緑豆です。

 

平日は都内、週末(bi-weeklyだけど)は山梨の

二拠点生活を続けています。

普段は夫と二人で週末は行動しているのですが

時々、夫の知り合いと会うこともあり、話をしたりします。

 

話をと言いつつ、夫の知り合いの会話を聞いているというのが正しいのですが

その内容に疲弊することが多くて

最初は「仲良く!」と思って話をがんばって聞いていた気がしますが

ここのところは ぼんやりと聞き流すことがほとんど。

 

というのも

話の9割近く(といっていいんじゃない)は「どこどこの誰々がこうだ」という噂話ばかり。

知らない人だから。。。というよりも

「○○さんは子供をほったらかして、実際はそのお姉さんが世話をしていて、ちょっとどうなのかなぁ~って思っちゃうよね」とか

「○○さんって前の職場が××で、その前の職場が△△らしいけど、どっちも辞めた理由が■■らしくって、今の職場の◇◇さんいわく、今の仕事の仕方も~...」とか

とにかく誰かの何かがどうって話のオンパレードで筒抜け!

子育てのやり方なんて人それぞれだし

前々職場のことまで知られているとかなんか怖いし...

 

何より、私、人のプライベートそんな興味ない!!笑

 

郷に入れば郷に従え ともいうけれど

それで悪習(もしくは自分の道徳観や価値観に著しく反するもの)を良しとするのもおかしなことなので

これからも ぼーっと聞き流すか

その場をすーっと立ち去るかして

自分なりの距離感を大切にしたいなぁと思いました。

近況報告(2018春)

こんにちは、緑豆です。

近況を徒然。

 

■妊娠後経過

前回妊娠発覚してから2か月ほど経ったようです。

残念ながら流産してしまい、しばらくはショックを受けていたのですが

今は気を取り直して、基礎体温をつけたり、体を冷やさないように工夫してみたりはしていますが

いつもの日常を変わらず送っています。

月の半分の週末は山梨で生活をし、残り半分の週末は東京での生活。

もう少し夫との時間を持ちたいなぁと思うこともありますが

やはり毎週末の移動は疲れもたまるのでこのペースに落ち着きつつあります。

 

■結婚して変わったこと

週末婚ということもあり特に変わっていないなぁというのが印象。

むしろ夫がさらに優しくなり、感謝の日々。

トータルで見ると一緒に暮らした方が無駄な出費は抑えられるのかもしれませんが

別々に暮らしていることで、平日は仕事に集中できるのでストレスもなく

特に食事なんかは今は義父、義母にいただいたお野菜と実母が働いているお惣菜屋さんの大量の残り物を冷凍し

それらをちびちびと消費しているので平日はほとんど出費もないので

もしかすると週末婚の方がコスパいいのでは!?と思っています。

夫も夫で、私が週末時々働いているカフェで余った賞味期限切れの炭酸飲料なんかを持っていくとかなり喜んでいるので

お互いいい具合に持ちつ持たれつができているようです。

 

■ボーナスが入った

先週、ボーナスが支給され、このblogのサブタイトルでもある奨学金返済に充てました。

昨年は山梨の家を借りたことによる生活用品の購入、結婚資金等で貯金を切りくずしたこともあり奨学金の繰り上げ返済が思うようにいかなかったのですが

結婚半年を過ぎ、ようやく生活リズムも支出も通常に戻すことができました。

今年はまた奨学金の繰り上げ返済を再開させていきたいなと思っています。

 

■東京で暮らすこと

人の多さが無理!通勤ラッシュなんてもっとむり!住めない!

と地方で暮らす人の多くからそんな話を聞くのですが

田舎ののんびりした雰囲気は私も大好きですが

かといって、東京の人の多さも実はそれほど気になっていなかったりします。

通勤ラッシュも長時間は無理でも、数駅くらいであれば苦に思いません。

会社から近い場所に住めばいいだけのことです。

人の多さについても、毎日毎日、渋谷や原宿に繰り出していたらしんどいのかもしれませんが

そんな生活は送っていないので、駅に人が多い、信号待ちで人が多い

それくらいの時間と人ごみであればこちらも気になりません。

むしろ、

電車や徒歩でどこへでもすぐに行ける。

道が整備されている。

病院もたくさんある。

食べ物もたくさんある。

東京は私にとってはストレスなく住みやすい街です。

一方で、二拠点目の山梨県甲府市は県庁所在地ではあるけれど

車社会で、一人1台車所有しているような場所です。

これはおそらく山梨だけでなく地方(地方都市除く)だと一般的なんでしょうが

散歩したり、町をぶらぶら歩いたりするのが好きな私にとっては

ふらりとお出かけが車というのは味気なく、退屈だったりします。

歳をとったら田舎暮らし というのにも憧れもなく

歳をとったらむしろ歩いて行ける範囲に、スーパー、病院等が揃った都市に住んでいたいなんて思っています。

歳をとったらの話は夫には話していませんが いずれそんな話をするときがくるんでしょう。

 

 

二拠点生活徒然 結婚そして妊娠

こんにちは、緑豆です。

二拠点生活をはじめてもうすぐ1年が経とうとしています。
週末婚になってからは5ヶ月目。

週末婚になってからは 夫婦のあり方とはなんだろう。と思うことも少し増えました。
一緒に住んで5年経つけど結婚しない友人と話していても
結婚したほうがいいよ~と周りの子らと同じように言うこともなく
でも この人と結婚してよかったなぁと思ってるのも事実。
離れているからこその安心なんだろうか。

結婚式も無事終わり、
「一緒に住んでからはじめて本当の夫婦だよ!」とか
「子供は男の子女の子どっちが欲しい派?」とか
夫の友人に色々アドバイス?もらい
価値観の違いに唖然とする。

本当の夫婦てなんだろう、
子供の産み分けなんて考えたこともなかった

正直、子供は授かるものだから
できなければそれでいいと思っていた。
精神的にも金銭的にも辛い不妊治療はするつもりはないし
結果 二人の生活になっても
夫との生活は楽しいのでそれもいいなと思ってた。

ら、
まさかの妊娠発覚。

別居してて
基礎体温もつけてなくて
生理不順で
35歳で
子作りを意識してなくて

よくこの状況で。。信じられないけど
ものすごく産みたいと思ってしまった

次の検診までに出産する病院決めておかないといけなくて
分娩予約というのをするらしい。
そして順調であればそのタイミングで心拍確認できるはず

これからがんばって育てよ~

久しぶりの投稿なのに散文ですみません。

それではまた。

二拠点居住 結婚後

こんにちは 緑豆です。

二拠点居住をはじめて早7ヶ月が過ぎ
週末婚をはじめて1ヶ月が経過しました。

結婚式の準備もあり、最近は
山梨には土曜日の夕方着、日曜日夜発というペースで少し山梨にいる時間が短くなっています。

とりあえずは結婚式が終わるまでは
あまり無理をせずに このペースを続けようかと思います。

■テレワーク■
その一方で ここ半年ほどで
会社も働き方改革に力を入れはじめ(電通ショックがきっかけ?)、
その一環でテレワークが推進されるようになりました。
ここ1~2ヶ月の話なので 前例はほぼないみたいですが
私にとってはすごく良い機会なので
昨日ついに 上司との個人面談の際に
なるべく毎週月曜日は山梨でテレワークしたい という相談をしてみました。

テレワークなので 月曜日に夫との時間が持てるわけではありませんが
少なくとも日曜日の夜は一緒に夜ご飯を食べれるし
月曜日の夜も夕飯を一緒に食べれます。

これまで土曜日も仕事を入れていた夫ですが
今月からは一緒の時間を作るために
土日休みに調整してくれたので
私も二人の時間を作る努力をしないとです。

課長自身も前例もないので
制度のことが良く分かっていないらしく
部長にも相談してから 回答させてくれ との事で
まだすぐ実現できるか分かりませんが
やれる事はやっていこうと思います。

それではまた。